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ジュヴレシャンベルタン 2009 アントナン・ギヨン

ブルゴーニュワインセミナーを開催したときですが。
5種類の村名呼称のジュヴレシャンベルタンを飲み比べしました。
それぞれの醸造方法が違うので好みでどれが悪いわけではありません。
1.パトリアッシュ2009/ 醸造方法はおそらく低温浸漬して発酵
2.ジャンフィリップマルシャン2009/ 低温浸漬でステンレスタンク発酵
3.アントナン・ギヨン2009/ 低温浸漬で木樽発酵
4.フィリップ・パカレ2009/ マセラシオンカルボニックして発酵
5.ラ・ジーブリ・ヨット 2006/ 濃縮果汁が一部まざるか 

濃いのはジーブリ・ヨットでした。 
ブルゴーニュの繊細さとスタイリッシュなのはアントナン・ギヨンでした。
群を抜いていたというのは私の主観的な意見です。 
フィリップパカレはこの醸造方法はイチゴやチェリーの香りが
でるので少し違う味わいでした。 

gevrey antonin guyon1
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